識者の眼

「アジアの患者団体が連携してアドボカシーの発揮を」日本医事新報にガテリエ理事が提言

欧米の癌医療は、患者団体が科学的・財政的にもリーダーシップを発揮し、患者のケアと創薬研究を推進しています。一方、アジアでは? 国立がん研究センター国際戦略室、NPO法人日本脳腫瘍ネットワーク理事長でもあり、RCJ理事のガ […]

日本癌学会のサバイバー・科学者プログラム(JCA-SSP)募集が始まりました

日本癌学会の今年度のサバイバー・科学者プログラム(JCA-SSP)募集が始まりました。 今年は例外的に無料聴講者枠も用意されています。みなさんの興味の範囲で選択、参加をしてください。 開催日:2020年10月1日(木)~ […]

眞島理事長がAACR社会貢献者賞受賞

アメリカ癌学会(AACR)は、2020年のその名誉ある Distinguished Public Service Award (社会貢献者賞)を眞島喜幸RCJ理事長に授与しました。 Distinguished Publi […]

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第2回希少がん患者サミット 延期のお知らせ

2020年5月16日(土)に、多様な新ニーズに対応する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン共催、公益財団法人日本対がん協会協力により、京都大学国際科学イノベーション棟にて、「第2回希少がん患者サミット […]

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新型コロナウイルス感染症に関する情報のリンク

がん患者向けなど新型コロナウイルス感染症に関する情報のリンクをご紹介します。 がん患者向け *  日本対がん協会「がん患者さんのための新型コロナウイルス対策」【動画】 *  国立がん研究センター東病院 「新型コロナウイル […]

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第2回 希少がん患者サミット 開催決定!

大きな反響を呼んだ、昨年(2019年)4月開催の「希少がん患者サミット」ですが、第2回めの開催日が決定いたしました。 今回は京都での開催です! 第2回 希少がん患者サミット 開催日:2020年5月16日(土) 開始および […]

全国がんプロ協議会主催「教育合同フォーラム」にて

希少がんセンター、大阪・九州にも

写真にご注目ください! 向かって左が大阪国際がんセンター総長の松浦成昭先生、右が九州大学病院ARO次世代医療センター長の馬場英司先生、そして中央がRCJの眞島喜幸理事長で、2020年2月4日、東大山上会館で行われた全国が […]

腹膜播種に対する腹膜切除+術中温熱化学療法の保険収載に関する要望書を厚生労働大臣宛に提出

「腹膜播種に対する腹膜切除+術中温熱化学療法の保険収載に関する要望書」提出

2019年12月26日、厚生労働省に、RCJメンバーである腹膜偽粘液腫患者支援の会、中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会、中皮腫サポートキャラバン隊、そしてRCJ(日本希少がん患者会ネットワーク)の4団体で、腹膜播種に […]